有吉弘行のツイッター、フォロワーが1位、理由は?他の芸能人と何が違うの?

有吉弘行

きゃりーぱみゅぱみゅ さんのツイッターのフォロワーが
211万人を突破したみたいですね。

喜びでいっぱいのようです。
彼女は、これまでの3位であったのが、

ソフトバンクグループの孫正義代表を抜いて、2位に浮上しました。
それで、気になるのが、1位ですが、有吉弘行 さんです。

有吉弘行 さんは、お笑い芸人ですが、彼が1位であることに、
その理由が気になりました。

それで、それを考えてみました。


有吉弘行

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いつから、有吉弘行 さんは、1位なんでしょうか


有吉弘行 さんのツイッターのフォロワーが1位になったのは、
2012年11月末らしいです。

当時の1位は現在3位の孫正義代表ですね。
孫さんというと、ソフトバンクで、

いろいろメディアにも多く出演されているわけで、
独特な手腕など、関心を持たれることが多いですよね。

ですから、なんとなく、1位も頷けます。
それで、2012年当時の有吉弘行 さんを見ますと、

前年の2011年には、
メディアの調査の『2011年テレビ番組出演本数ランキング』において、

出演総本数499本で1位となっていますね。
ですから、露出度が突出したことから、

急増したと見ることができます。
それにしても、有吉弘行 さんがその後も1位に君臨する理由がちょっと、

気になるところです。
人気者、有名人は、芸能界を始め、多くいらっしゃいますよね。

そんな中、有吉弘行 さんが1位なのは、
それなりの理由があるように思ったわけですね。

実際、それを一冊の本にまとめられた方もいらっしゃるようです。
それは、

『有吉弘行 のツイッターのフォロワーは
なぜ300万人もいるのか絶望を笑いに変える

芸人たちの生き方 (コア新書)』
作者: てれびのスキマ 出版社/メーカー: コアマガジン

まだ、世に出たばかりで、読んではいませんが、
関心のある方はいらっしゃるんですね。

それで、私もそれなりに資料を集めて、考えてみることにしました。

有吉弘行 さんのツイッターのフォロワーが1位の理由はなんだろう


まず、本のタイトルで、ちょっと気になるところがあります。
絶望を笑いに変える芸人たちの生き方、、という部分ですね。

お笑い芸人には、だいたいにおいて、
それぞれの生き方があるでしょうが、

そんな中でも、有吉弘行 さんの場合は、
特に絶望的な体験を笑いに変えていることが、

理由と想像できるということですね。
それでは、有吉弘行 さんの、経歴で絶望的な体験が

どうお笑いで共感をえるようなスタイルというか、
芸になっているのでしょうか。

それが、鍵になるような気がします。

有吉弘行 さんの特殊な体験

吉行弘行さんの絶望的な時期をはいつを指すんでしょうか。
それは、1996年『進め!電波少年』でのヒッチハイクの旅企画で

話題となったことでしょう。
ところが、それが長く続かず、仕事もなくなり、

7、8年間も経済的に自活することもできなかったんですね。
ですから、夢を見て、地獄も体験したという

絶望的な体験とはこれを指すのでしょう。

絶望的な体験で有吉弘行 の何が変わったのか。性格?芸?


よく下積みとかは、つらい時期の代名詞としていわれますが、
それは多くの方がそれこそ、お笑い芸人でなくとも、

歌手の方にもいらっしゃいますよね。
もちろん有吉弘行 さんにもおありのようですが、

有吉さんの場合は、その後の絶望からの脱却じゃないでしょうか。
もう、その時の体験、そして、その時の状態、心情、

気持ちがその後の有吉さんの態度に大きく影響したとみられますね。
もう恐れるものはない、それは、もう知っているみたいな、

開き直りというか、
変にこびを売ることもなく、それを否定して、ハッキリという、

芸は、芸ですから、やや強調的になって、
毒舌風へと変わったんでしょう。

大切なのは、その芸風がご自身の体験からしっかりと根付いた態度で、
いろんなものを切ってみせるので、爽快感とか、気持ちいいとか、

面白いというのにつながって、
人気となっているのじゃないでしょうか。

それが、芸のための芸じゃないから、一発ではなく、
再爆発から今でも続いているんでしょうね。

そして、それが浸透しているということの表れが、
ツイッターのフォロワー数に出ていると私は感じました。

簡単にまとめると、、


多くの芸人さん、有名芸能人いらっしゃる中で、
吉行弘行さんのツイッターのフォロワー数が1位なのには、

ちゃんとした理由があるということですね。
それは、現在の吉行弘行さんのいまの芸風が多くの人に受け入れられ、

同時にそれは、たんなる表面的なところではく、
吉行弘行さんご自身の生き方というか、

考えに根ざしたものであるから、
共感をよんでいると見ていいいのではないでしょうか。

有吉弘行

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