大相撲5月場所8日目、若の里871勝、感想

若の里
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若の里 871勝、やってくれましたね。
史上6位大鵬まであと1勝みたいですね。

まあ、史上6位というよりも、大鵬という名前のほうがビッグですよね。
大横綱、それも、優勝回数32で、相撲史上燦然と輝く記録ですから。

それの大鵬に並ぶ、それこそ今場所中に抜いちゃいますよね。
よく、ここまで相撲をとってきたな~と感慨深いものを

感じているでしょうね。
見る方も、そう思いますね。


若の里

かつては、大関昇進候補ナンバー1だったんですが、ケガにも泣いて、
でも、力落ちても、まだまだやれる、

馬力が若い時ほどじゃないでしょうが、
やれるんですよね。

37歳にして、十両3枚目ですから、大したものですよね。
成績によっては、幕内に戻りますよね。

力士に多い控えめが相撲にも出てるかな?
出ていたかな?というのはありますが、

それにしても、立派な記録を成し遂げるんですから、立派な力士ですね。
今場所、遠藤とか、若いものの活躍が目立ちますが、

若の里 も、そういうのに奮起して、
あとは、ケガにはくれぐれも気をつけて欲しいですね。

若の里 の立合いで、
当たった瞬間相手を捕まえるのがよく見られますよね。

抱えるようにもなりますが、それで、
相手の動きを止めることになるんですが、

しかし、反面ちょっと危ない体勢でもあると思うんですね。
相手を止めるというのは、自分も止まっている、

止まることを意味しますから
流れからすると、勢い良く攻めこむという作戦なんか

ができにくいですよね。
よく言われるところの、出ながら捕まえるというのが

必要だと思うんですね。
ですから、若の里 もまだ、これからも、もっともっと、

自分を磨いて、
相撲道に精進して、長く相撲をとってもらいたいですね。

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若の里

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