大相撲5月場所速報、豪栄道の感想、予想速報

豪栄道

大相撲夏場所5日目、力士全員これまで、
まずまずの滑り出しでしょうか。

注目されている遠藤にしても、金星あり、
ここまで4勝1敗で、まずまずですね。

しかし、これは遠藤だけでなく、全体を見渡すと、
横一線という感じがします。

そんな中、豪栄道 について、見ていきます。

豪栄道

東の関脇、長いですよね。
もう、これなら、大関も近いかもしれませんね。

稀勢の里 同様、後押しが起こらないとも限りません。
さて、豪栄道 の相撲ですが、どう見たらいいでしょうか。

関脇での定着は、大したものですね。
実力は認めざるを得ません。

しかし、大関への実力はどうでしょうか。
パワーが少し足りない感じがしますね。

物理的な体力でのパワーじゃありません。
相撲そのもののパワーということです。

勝負にかけるガムシャラさが、空回りしている感じがします。
これは、豪栄道 だけのことではないでしょう。

多くの力士がそれこそ、白鵬にしてもそうでしたね。
それでは、豪栄道 では、なにをどう改善すべきでしょうか。

彼の相撲には受け身の相撲が目立つように思われます。
鶴竜 にしても、引く場面が過去には多かったし、大関時代でも

それで、取りこぼしが目立ちましたね。
ところが、前にでたところ、まあ、失礼ですが、偶然だとしても

それを、ちゃんと、実行して、自分のものに少なくとも、
横綱昇進前は、見られました。

じゃ、豪栄道 ですが、闘志はみえるものの、それが、
実際の戦いぶりでは、後手にまわる、

だから、引くみたいな状況になっていますね。
それは、立合いに原因があるんでしょう。

受け身といったのは、彼によく評される相撲のうまさ、
これがアダとなっていますね。

関脇時代の白鵬ですね。
体が柔らかいという武器が、逆に、彼の相撲がありませんでしたね。

残せる、だから勝ちが多い。
でも、それは、関脇止まりですね。

じゃ、豪栄道 が進化するにはどうしたらいいか。
立合いのどこを変えなければいけないのか。

私がみるところ、彼の手の使い方、腕ですね。
これが良くない。

要するに、腕を使っていない。
よくやる両腕を垂らし気味の立合いですね。

これで、50%は損をしているでしょう。
あの腕を積極的に戦いの武器として、立合いで使わなければ、

彼の相撲が活きてこないと私は感じています。
腕、手の使い方といえば、ウルフこと千代の富士、そして、

瞬発的な腕のうごきでは、朝青龍がいましたね。
あま、彼の場合は、動きとしては、ムダも多かったですが、

それを体全体がカバーしていましたね。
ですから、豪栄道 は、中にはいられないように

するようなあの腕の形ではなく、
攻め入る腕を見せて欲しいですね。

豪栄道

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