ネタバレの「花子とアン」好発進!、そのあらすじ

花子とアン

花子とアン
NHKの連続テレビ小説・「花子とアン 」が始まりましたね。
もうネタバレは当然というか、あるんでしょうが、あらすじとして、

まずは時代をさかのぼること、
明治・大正・昭和までタイムバックします。

「ごちそうさん」とは、ちょっと違うでしょうが、
まだまだ封建的なと申しますか、

男尊女卑観念の強い時代でしたから、
一人の花子の人生も並大抵ではなかったんでしょう。

西洋化の波が押し寄せる都会とは裏腹に、
地方の田舎においては遠い異国のように思える、

そんなギャップがあったわけですね。
そこに、まず、山梨の貧しい家で育ち、

東京へと目を向けるわけですから、
精神的にも大きな変化が起こらないわけがないでしょう。

いまでも、あこがれまではいかないまでも、
東京の雰囲気・生活を夢見る若者はいるんですから、

理由はどうであれ、東京の女学校に進む花子は、
しっかりとした女学生さんだったでしょうね。

そして、決意を新たに教師として田舎に戻るわけです。
そんな貧しさからの脱却というか、自分だけの解放じゃなくして、

時代背景を自身も背負ったままでの人生を繰り広げていくわけですね。
まさに波瀾万丈の人生を花子が送るんですね。

まずは、1900年の甲府を舞台にスタートが切られました。
当時の多くの子供たちがそうであったように、

尋常小学校に通えず、家事とか子守で毎日を送るんですね。
大家族が一般であった当時ですから、お父さん、お母さん、

そして、おじいちゃんがいるわけです。
兄弟仲良くの生活の様子が繰り広げられますよ。

みなさん、目が離せませんね!!

花子とアン

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