光ゲンジ解散、そして諸星和己さんここにあり!

諸星和己
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諸星和己

一世を風靡した人気グループの解散は世の常ですよね。
ローラースケート姿の若者と言ったら、光ゲンジなんですが、

いまや遠い過去となってしまった感がします。
さて、解散とはグループにとって何を意味するのでしょうか。

私は、一つの転機、節目だと思います。
それまでが、グループとしてのまとまりで行動していたものが、

つまり、その中では同じような流れで
人気も含めて共有してきたわけですよね。

そころが、その後は、個人としての流れが大きく人生に
意味を持ってきますから、

個人に与える転機、節目なんですね。
例をあげましょう。

ちょっと古いですが、いやちょっとどころじゃないかな。
タイガース、と言えば、

まあグループサウンズの大御所のひとつですね。
ご存じない方もいらっしゃるかもしれません。

じゃ、これはどうですか。
沢田研二。

じゃ、ジュリー
だめですか。

まあ、いいですが、これいっしょなんですね。
タイガースも、沢田研二さんが属していたグループで、

ジュリーも沢田さんご本人ですね。
で、タイガース時代からもまあ、有名だったわけですけど、

やはり、光ゲンジ同様、解散が来ました。
それで、ひとりの沢田研二になったわけです。

人間が変わるわけじゃないんですが、
それからの活躍・芸能活動などで、

こんどは、個人の色がでてきますよね。
それで、沢田研二さんの場合は、歌手としても花開いたわけです。

すると、もはや、沢田研二は、タイガースの沢田じゃなく、
もうそれは、ファンも絶叫する「ジュリー」でしたよね。

ですから、歌にしてもいくつもヒット曲があったりして、
「TOKIO」ですよ。

いまのTOKIOじゃないですよ。
まあ、歌の中でTO~KI~O~ですけどね。

ここまでくると、完全にお一人で、芸能界を渡ってこられましたね。
これは、ほんの一例です。

キャンディーズにしてもしかり、
「普通の女の子になりたいんで~す」ですよ。

だから、グループとしての大ヒットは、個人としてはある意味
負担となっているらしい、と思える場合がありますよね。

それで、光ゲンジの場合、諸星和己 さんも多かれ少なかれ
この流れに近いんじゃないかなと私は見ていますけど、

みなさん、どうですか。
突然、アメリカ行きを決行して、

これまでの世界とのギャップを肌で感じ、
それを自分も求めたいたんでしょうね。

自分がなんだったのか、なんなのかを知りたい。
多くの関係者からも離れ、普通の人間としての可能性を

自分で探りたい、そんな思いだったと思いますね。
だから、一人になっても有名とかじゃなくて、

そこが、個人としての節目で生きていくんだ、出発点なんだと
強く意識されて、これまで頑張っていらっしゃったのでしょう。

それが、時を経て、偶然というか、
映画「鷲と鷹」で主役を演じるですね。

その映画というのが、元光ゲンジの大沢樹生さんが
初メガフォンで、監督された作品なんですね。

人生わからないものですね~
いや、これが人生ですよね。

私も、みなさんも、そして、諸星和己 さんも同じように
人生を歩んでいらっしゃいます。

どうですか、人の人生は勉強になると思いませんか。

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