アニメ「花物語」に見る青春の思い

花物語

花物語 人気を博した西尾維新さんの「花物語 」が、やってきますね。
5月31日(土)から5週連続でアニメ「花物語 」が

放送される見たいです。
いまから、わくわくものですね。

さて、もう内容はみなさんご存じなんでしょうけど、
改めて、ちょっと考えてもいいかなと思いました。

初めて見るのと、2回見るのと、そして何度も見るのとでは、
感想というか、見方も変わってきますよね。

ですから、それぞれの方は、それぞれの思いで、
ご覧になったらよろしいと思います。

さて、ここでキーポイントとなるのが、
たぶん青春期の感情だと思いますね。

私もありましたね~
ちょっと、前ですが、

まあ、ちょっとしたことが気になって、ひどく気になって、
嫌になって、まあ嫌悪感ですね。

そうした思いは、みなさんおありですよね。
端からしたら大したことじゃなくても、本人には、重大です。

命に関わるというと、大げさですが、
そんな気持ちですよね。

お分かりですね。
で、そんな気持ちで学生生活を送っていると神原駿河のように、

お母さんの形見が自分をどん底に落としたわけですから、
もうたまりませんよね。

乙女心を発した結果の禍ですから、
ショック以外の何物でもありませんね。

まあ、これはフィクションですけど、
日々閉じこもりの気分で、悩んで悩んで左腕どうしよう

ってなる訳じゃないですか。
ところが、痛いときは、別のところをつねってみろ、じゃないですが、

その悪魔の手を忘れるぐらいの別のいやな奴が出てくるんですね。
かつてのライバルですよね。

すると、自分の心痛の種だったものが変わっていきましたよね。
まあ、簡単にまとめ上げるとこんな感じなんでしょうが、

実は、簡単なんですが、実際は人間の心というものは複雑なんで、
とくに青春期それも女の子だったら、傷つきやすいですから。

ですから、フィクションなんですが、
よくよく観て、自分のことのように心でお感じになる価値が

あると言いたいわけですね。

花物語

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