寺脇康文の役者魂は水谷豊?ドラマ悪魔のkissの常盤貴子と好演

寺脇康文
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でとっくす
こんにちは~

でとっくすです。

寺脇康文さんなんですけど、かなり古い記事ですね。

ちょっと今は・・・あとで情報を更新しますんで。(._.)


それで、いままではどうだったかというと、これです!

テレビ東京「金曜8時のドラマ」に、7月から

『ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~』

に決まったようです。


“ちょっと変わり者”の監察医が引き起こすドラマですね。

キャストの一人に、寺脇康文 さんがいらっしゃいます。


主演です。

寺脇康文 さんというと、ベテランの俳優さんですよね。


もちろん、『ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~』でも

素晴らしい演技が期待されますが、その寺脇康文 さんの役者魂を追ってみました。

過去の名演から、占ってみましょう。

寺脇康文
まずは、寺脇康文 さんの顔です。

【プロフィール】
寺脇 康文(てらわき やすふみ)
1962年(昭和37年)2月25日生まれ
大阪府出身

タレント
アミューズ所属 

寺脇康文 の役者魂はどこにある?水谷豊が見本?

出演作品を見ると、代表的なものとして

『相棒』シリーズ
『刑事貴族』シリーズ
『853~刑事・加茂伸之介』
『金曜プレステージ 警部補・佐々木丈太郎』シリーズ
『おひさま』

があります。

いわゆる刑事物ですね。


勇敢とか迫力とか鋭さとかといった言葉が浮かんできますよね。

それがドラマの中でいかに表現されているかが問われると思います。


寺脇康文 さんが尊敬する俳優さんに水谷豊さんがいます。

水谷豊さんというと、やはり刑事物ですし、それこそ『相棒』ですね。


それで、二人が共演することになりました。

それが、演技に磨きをかけたようで、結果も伴っています。


2008年のことです。

第16回橋田賞俳優部門を受賞されたのです。


それが、『相棒』においての演技だったんですね。

なお、主演はもちろん水谷豊さんで、同時受賞です。


ですから、客観的にも寺脇康文 さんは、どんどん目に見えて実力をつけていたんですね。

その『相棒』ですが、8年出演されています。


2009年には、第32回日本アカデミー 賞優秀助演男優賞も受賞されています。

さて、そうした寺脇康文 さんですが、相棒を巡って降板したと言われています。


さて、これをどう見るかで分かれていますが、まず、演技においては賞の受賞から、

明確に素晴らしいレベルにあるといえるでしょう。


すると、演技にかんして、あるいは場面でのこと、

今まで目がいかなかったことに関しても、どんどんご自身の見方ができてきますよね。


それが、8年も続いた『相棒』の中で出たと見ていいのではないでしょうか。

それで、演技的にも尊敬する水谷豊さんと同レベルに匹敵していて、


意見の相違、つまり、独自性が芽生えてきていたと考えられます。


寺脇康文 さんの意見が水谷豊さんと衝突したとの見方もあるようですが、

いずれにしても、両者は、横綱級であったとするのが正しいでしょうね。

ドラマ悪魔のkissの常盤貴子と好演したか


それでは、『相棒』以外での演技に目を向けてみましょう。

よく話題になるのが、ドラマ悪魔のkissです。


これは、残念ながら、寺脇康文 さんが光る作品とは言えないような気がします。

なぜなら、寺脇康文 さんの得意?とする、演技が光る役ではないからですね。


もちろん、俳優さんですから、すべての役を演じるでしょうが、

ここでは、舞台のファッションヘルスでの場面がよく話題になり、


客の寺脇康文 さんとアルバイト役の常盤貴子さんの演技ですね。

【可愛い】常盤貴子
すると、寺脇さんより、常盤さんの体当たり的な演技の方にどうしても目が向けられました。

まあ、こうした役柄でも寺脇さんは、コミカルにも演じられるということで、その幅の広さが伺えますし、


7月の主演で、ヒューマンコメディをこれまで通り上手に演じられる証となっているとも言えますよね。

簡単にまとめると

7月の新ドラマ『ラスト・ドクター ~監察医アキタの検死報告~』で主演を務める寺脇康文 さんですが、

お得意の刑事物ドラマとは、勝手は少し違うでしょうが、


これまでのさまざまなドラマの役から言っても、

十分期待できる好演が予想されるのではないでしょうか。


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寺脇康文

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