家族狩り第6話のあらすじやネタバレ!実森勇治の演技の感想!

岡山天音
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2014年TBSドラマ『家族狩り』、
みなさん見てますか。

家族狩りも第6話を迎えますね。
今回は、その第6話について話したいと思います。

1.家族狩り第6話のあらすじやネタバレ

2.家族狩り第6話、実森勇治 の演技の感想!


家族狩り

家族狩り

まずは、ドラマの基本情報です。
【家族狩り】

原作:天童荒太「家族狩り 第一部~第五部」(新潮文庫)
キャスト:
松雪泰子 /氷崎游子役
東京都児童ケアセンターの児童心理司。
アルツハイマー型認知症の父と、
その介護に疲れた母と3人暮らし。
事件を通じて、巣藤浚介と惹かれあっていく。

伊藤淳史/巣藤浚介役
桐明学院高校の美術教師。
目的もなく教師を続け、
交際相手の美歩の妊娠が分かっても
家族を持つ気になれず堕胎することを望む。
名前も知らない女子生徒にレイプ被害を告発される。

北山宏光 /鈴木渓徳役
浚介の元教え子。学生時代は不良だったが、
現在は電器設備工事の仕事をしている。

水野美紀 /冬島綾女役
ヤクザの夫からDVを受けている女性。
何かと面倒を見てくれる馬見原に愛情を抱く。

篠田麻里子 /石倉真弓役
馬見原の娘。
エリートだった兄が自殺してから、
父を憎んでいる。
少年院に入っていた過去があるが、
現在は結婚して、夫と花屋を営む。

平岡祐太 /椎村栄作役
警視庁捜査一課の刑事。
馬見原の部下。
父親が入院中で、出世を強く望んでいる。

山口紗弥加/清岡美歩役
桐明学院高校の国語教師。
浚介の交際相手。
子供を身ごもっている。

秋山菜津子/馬見原佐和子役
馬見原の妻。
息子を自殺で亡くしたショックから
神経を病んで入院している。

浅田美代子/氷崎民子役
游子の母。
アルツハイマー型認知症を発症した夫の介護に疲れ、
家事を放棄し、パチンコに依存している。

財前直見/山賀葉子役
青少年問題の電話ボランティア。
真面目な性格で、
問題を抱えている人たちの更生支援をしている。

遠藤憲一/馬見原光毅役
警視庁捜査一課の刑事。
仕事のために家族を犠牲にし、
家出した娘・真弓とは絶縁したまま。
犯罪被害者には愛情を持って接する一面もあり、
家族との関係に苦しんでいる。

家族狩り第6話のあらすじやネタバレ


実森勇治 (岡山天音)はこれまでずっと、不登校でした。
それも入学式からですよ。


家族狩り

実森勇治 (岡山天音)

ですから、ちっとも学校のことなんかわかっちゃいませんね。
それを心配していた巣藤浚介(伊藤淳史)が必死で

なんとかしようと努力してきていました。
それが実ってか実森勇治 は、

桐明学院高校に足を運びます。
まだ、通学とは呼べませんよね。

そこで、元担任の清岡美歩(山口紗弥加)に
ばったり、出くわします。

ところが、ところがですよ、、、
事情を知っているはずの、

いや、知ってるってなもんじゃないですよね、
全てわかっていて見守ってあげるはずの

その教師が、、、こんにちは~、、
じゃないですよ。

まあ、その一言はあるにせよ、
心ない一言を放つんですね。

たぶん、あら?、学校が好きになったのね~、、、とか
めずらしい人が現れたわね~、、、とか、

まあ、普段なら冗談ですむような言葉が
勇治のこころを傷つけます。

そして、すぐさま後ろを向いて
自宅へと駆け出すんです。

家に戻るや、皿を投げるわ、ちゃぶ台をひっくり返すわ、
ちゃぶ台って分かる?

まあ、昔の食卓テーブルね、、
漫画・アニメ『巨人の星』のお父ちゃんを見てね!

それで、母・智代(占部房子)さんは、ブルブル~
大変です。

そこへ現れたのは、游子(松雪泰子 )と浚介、、
しかし、その二人に向けられた言葉も、、、ひどい

「二度と関わらないで」
「子供産んだことあるの?」

と鋭い言葉が飛んできました。
馬見原光毅 家

一方、馬見原光毅(遠藤憲一)も大変です。
こっちでも、あっちでも騒動ばかりす。

こちらは、彼の妻・佐和子(秋山菜津子)が川へ
ジャボン!、、です。

バンジージャンプじゃありません。
年寄りのバンジージャンプなら、、、

もっと、危険、一発で即死でしょう。
慌てた馬見原光毅は、病院へ直行です。

さらに、娘・真弓(篠田麻里子 )の怒りが爆発です。
原因は、お父さんにあるのよ!、、ですね。

追い詰めたのは、、お父さん、お父さんでしょ!!
父に手をあげようとする、こちらの家族も

分裂寸前状態なんですね。
氷崎家

こちらの家庭にシロアリ駆除の
大野甲太郎(藤本隆宏)がやって来ました。

先日、游子がチラシをみて呼んでおいたんですね。
しかし、その日は下見、そして、

実際に顔をみせたのは、部下の駒田(岡田浩暉)、、
なにやら、、、下心ありそうな様子なんですね、、

さてさて、例の不登校学生・勇治、、、
彼は、ある日浚介に携帯メールを送ります。

それを見た浚介の顔の表情が明るくなりました。
それもつかの間、翌朝には、彼からの

留守番メッセージが、、、、
不吉な予感がする浚介は、実森家へ直行です、、

こういう時の予感というのは、
いやに当たるもんなんですよね、、

みなさんも、経験ありますよね、、、
だから、不吉なんですよね。

家族狩り第6話、実森勇治 の演技の感想!


さてさて、不登校も入学式から続いていた
実森勇治 ですが、どうですか?

岡山天音さんが彼の気持ちをよく代弁してくれる、、、
いや、岡山天音さんがその実森勇治 なんですから、

岡山天音を見て考えていかなければいけないでしょう。
彼は、高校生なんです。

不登校それも入学時からだったら、
どうして、高校へなんかに行く?ってな

変に理屈っぽい意見も出てきますよね。
しかし、それは、はじめからつまり、

高校を受験する段階で、
合格しても学校へ行かないんだみたいなのを

しっている、決めていることになりますよね。
でもね、でもね、

学生には、そんなことは絶対無いだろうし、
まあ、100000%ないとは、いえないかもしれないけど、

突然、そうですよ、急に心が変わるというか、
壊れちゃうんだと思いますよ。

だから~、、、
それを、周囲、まあ家族でしょうね、

そして、学校関係者、つまりは教師、、
そして、仲間ですが、

特に教師なんかは、だいたいが
理詰めで物事を見ようとするし、

考えようとするし、
それを押し付けで、学生に

しゃべりますよね。
そして、最悪なのが、、

変な冗談ですよね。
じゃ、実森勇治 に何が必要なのか、、ですよね。
実森勇治 は真剣です

これじゃないですか。
素直に、いままで閉じこもっていたのを

殻を破って、でて、学校に行く、、、
それをしたわけですよね。

もちろん、周囲のあるいは、ここでは、
巣藤浚介の言葉が響いたんでしょうね。

国語の教師じゃなかったのが良かったのかも、、
それで、素直に学校へいったんだから、

そのままの実森勇治 を受け入れるべきなんですよ、
15、16、17と~♪、、(藤圭子、、『圭子の夢は夜ひらく』)

まあ、そんな年ですよね、、
しかし、殻を破ったばかりの学生には、

それこそ、人間の温かい栄養が必要じゃないですか?
変におどけたり、それこそ冗談、、

それが、冗談だって、誰が分かる?、、、ですよね。
それがわかってないのが、教師なんでしょうね。

私は、そう思いましたね。
不登校、ご経験のある方、

どう思いますか。
しかし、くれぐれも荒れて、テレビを

投げつけないでくださいね。
以上、家族狩り第6話について考えてみました。

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