安田 大サーカス団長 安田 さんの自転車事故から考える対策

安田 自転車事故
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安田 大サーカスの安田さんが、驚異的な回復を見せているようですね。

トライアスロンでの事故ですが、改めて自転車の怖さ、危険性を認識しています。

そこで、普段の自転車にあっても、交通ルールも変わり、

より一層の注意が必要ではないかと思っています。

そこで、自転車の乗り方について、私の例をお話したいとお思います。

安田 さんのように、みんながスポーツマンじゃない

トライアスロンは、過酷レースとして知られていますよね。

ですから、自転車の部でも、スピード、自転車走行においても、

過激なところはあるでしょう。

それが、またできる安田 さんなんでしょうね。

ですから、スポーツマンなんでしょう。

つまり、体が丈夫、強さは普通の人よりはあるでしょうね。

ですから、回復も早いという見方ができるんじゃないでしょうか。


これは、競技での自転車事故でしたけど、

自転車事故の凄さ、傷や事故当時の状況の凄さがそれを物語っていますね。

それで、私達が乗っている普段の自転車にしても、

同じようなことが起こる、脳震とうや打撲、外傷などです。

ですから、普通の人だったら、もっと大きな怪我になっていたのかもしれない、

回復もしんどいくらいに、長期化するだろうと、思うわけです。

私が起こした自転車事故

実は、私も過去に自転車事故を起こしました。

車との衝突です。

わたしは、自転車が好きで、毎日のように乗り回していました。

坂道を車がいないのをいいことに、スピードを出し、

見晴らしもよく、天気も良かったです。

そして、走り慣れていた道だったんですね。


こうした、好条件なのに、、、、

逆に、起こってみて、振り返ると、こうしたところで、

事故って、起こるもんだなって反省しています。

つまり、気の緩みだったんでしょうね。


見晴らしがいいにもかかわらず、交差点で、

右から走ってきた車の側面にぶつかったようです。

これは、正確じゃないのかもしれませんけど、

自分は、覚えていないんですね。

あとから、状況から判断して、側面だろう、、と思ったわけです。

なぜなら、私は転倒して、道に倒れたましたが、

ぶつかったのは、自転車の部分だったからですね。


打撲、、、、

その時は、傷みも感じないくらい、自分もボー然となりました。

事故から自転車の認識を新たにした私

病院で検査、治療とやりましたけど、ながく右肩の違和感は結局取れませんでした。

それで、自転車を侮ってはいけないと、大きく反省しました。

さもなくば、命までやられる!といった危機感を覚えたんですね。


それで、まあ、普通にしてはまだまだ運動神経がいいつもりの私は、

注意を一層するようになりました。


自転車は、どんどん乗った方がいい。

普通以上の乗り方も時々取り入れる

信号、交通ルールを鵜呑みにするな

サドルは低く、足が余裕で地面につく方がいい。


だいたい、こんな感じで、乗ったら、事故も普通は少なくなるんじゃないかと

これまでの経験から感じています。

1.自転車は、どんどん乗った方がいい。

やはり、運動神経がいいほうがいいですね。

そして、乗り慣れている方が、いざというときに体が反応してくれます。

ですから、健康にもいい自転車を生活の一部とするのは理想的です。


2.普通以上の乗り方も時々取り入れる。

これは、何かというと、まあ、ちょっと危険な乗り方、

まあ、両手を離したりというような、、、

危ない乗り方?、、、もやってみることです。

もちろん、公道では、いけないし、危険ですから、

空き地とか、誰もいないようなところですね。

これも、自転車操作がどんな時にでもできることにつながるからです。


3.信号、交通ルールを鵜呑みにするな

字面からすると、危険な考えみたいですが、

そうではなく、信用しきって、道を渡るときも、

走るときもそのまま安心して乗るな!ということです。

自転車は、車やバイクなどからすると、事故の際は

衝撃も大きく、怪我の程度も大きいでしょう。


さらに、通行人を巻き込むことも最近は多くなってきました。

ですから、青だから、こちらが優先とかって、安心しないで、

車や、バイクだけでなく、人間もいろんな予期せぬ動きで


目の前に出てくる、、かもしれないという気持ちで、

常に、周囲を確認しながら乗る!ことです。

これが、私がいつもやっている乗り方で、

自分の目で確かめながらで、それで、やっと安心できます。


4.サドルは低く、足が余裕で地面につく方がいい。

スポーツタイプの自転車ですと、まず、これはないでしょう。

でも、普通の家庭なら、ママチャリとかで、お買い物ですよね。

これって、とても多いんじゃないでしょうか。


実は、今の私がそうです。

それで、普通よりサドルを下げて、両足がしっかり地面につくようにします。

これって、万が一の時に、転ばなくても、

また、危険を避けられることもできます。


以上ですけど、乗るときには、荷物を持つのは

安定感がなくなりますから、気をつけましょう。

まとめ

自転車という便利な乗り物、競技にも使われるものですが、

時と、状況をよく判断して、事故のないように

安全運転したいものですね。


そして、普段のちょっとした乗り方の変化、

気の配りで、事故もだいぶ防げるようになると、

経験的に感じています。

また、事故から身を守るという点でも

効果があるんじゃないかとも思っています。


それにしても、安田 さんの回復がはやく、

仕事も復帰されるようですから、良かったです。

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