手足にも意識があったならどう?

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手や足の動きは、脳の司令で動いていますよね。

だから、私達の思うとおりに、

歩いたり、走ったり、足を組んだりするわけです。


手にしても、箸をもったあり、本をめくったりできます。

ところが、それぞれに、独立した意識ってものがあったら、

どうなるか、


だから、足は足の意識で動く。

手の動きも、意識の働きで動く。

我々はどうしたら手足を動かせるようになるか。


本来、手は足は、それぞれの筋肉とか、

栄養の補給を受けて、健全な状態にあるはずです。

でも、脳が無理に、歩かせたり、


重いものを持ち上げようともするわけです。

ところが、今度は独立した意識があるから、

足は自分たちで、判断を下すでしょう。


すると、走らせようと思って、

走っても、疲れていたりしたら、

足は動かないかもしれない。


ちょんとケアした状態かを

事前に見なければいけない。

さらに、運動不足な足なら、走ろうとする。


だから、運動嫌いな人間がいたとしても、

無理やり体が動く世界が繰り広げられるでしょう。

すると、太っている人とかが少なくなり、


過労死もなくなるかもしれない。

どんな会社の命令でも、手や足が

無理を拒むから、その人の責任では


なくなる。

これは、けっこう面白い発想じゃないだろうか。

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