アリって話をしているんですね。

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最近ちょっと気づいたことがあります。

いつも部屋でよく見かける蟻です。

まあ、食べ物を食い散らかして、


駆除剤を巻いたこともあります。

いまでも、使っているんですね。

しかし、日が経つと、効果がなくなるのか、


アリの姿もやがて見かけるようになります。

ですから、いたちごっこなわけですけど、

こちらとしても、止めるわけにはいかない。


食べ物に、特に甘いモノです。

だから、甘さを知ってるんですね。

それに寄ってこられてはたまらんわけです。


それで、昨日、一匹の蟻を見かけました。

偶然、はちみつのビンに乗っかっていました。

すると、どうしたことが、


今日は、大勢の仲間を引き連れて、

集まっているじゃないですか。

それで、考えたというか、


蟻それぞれ独立に、はちみつの甘さを

遠くから嗅ぎ取っったとは考えにくい。

だから、蟻は、近くのもの多分直に


知るしか無いんでしょうね。

それで、一旦見つけると、仲間を呼ぶわけです。

だから、蟻は、話ができるんですね。


まあ、専門家に言わせると、言葉じゃなく、

暗号とか、行動パターンとかの説明かもしれませんけど、

わたしなら、あれは、話だと思いますね。


手話だって、話は話ですから。

そうやって、はちみつの在り処を伝えて、

きょう、やってきたわけです。


だから、一匹でも有りに見つかったら最期です。

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