自分の生活スタイル を見なおして実践しながら健康をつかもう

生活スタイル
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だれでも、いつも健康でありたいと思う


私たちは、自分の健康にはだれでもすべての人が注意を払う、
そのような時期を迎えると思います。

そして、その時には、いろいろ探して、試してなおも実践というのが
ほぼ全員じゃないでしょうか。

それでいて、満足な状態になれる人って、割りと少ないと思うんですね。
その理由付けとしては、まあ言い訳なんでしょうけど、歳だからしょうがない、、、

はたして、これだけでしょうか。
歳だけなら、わざわざ思い悩んだり、改善策を求めたりしないんじゃないでしょうか。

私もいろいろやってきて、これまでの経験から思ったこと、
結論としては、表題にある、生活スタイル の見直しが第一、

そして、それを実践しながら身につけていく、、これだろうと感じています。

健康は知識だけでは得られない

多くの人が、どうしたら痩せられるか、、、とか、血液をさらさらにできるか、、とか
検索されたり、書籍を読まれたり、番組をご覧になったりすると思います。

昔からの知識、最新のものもありますけど、
多くはすでに知られていることなんですね。

さらに、ご自身でも、年に何回も、あるいは数年間にいくども
同じことを頻繁に検索したりするんですね。

私がそうでした。
健康っていう言葉をはっきり意識するわけじゃないんですが、

ビタミンがどうの、カロリーがどうのと、、、
食物での含有量を調べたりしてきました。

しかし、それのみの知識やちょっとした実践じゃ足りない、
効果はあまり見られない、、というのが体験からの感想です。

健康への関心のはじまり

健康への関心は、人それぞれ違うと思います。
私の場合なら、血管系の病気でしょうか。

家族、親族が高血圧症で悩んできました。
これって、自分がそうなってから初めて分かることというか、

認識するものなんですね。
実際、血圧を測ってもらって、正常だった時は何も気にすることはなかったですね。

ところが、私にも高血圧という、、、症状?が出るようになりました。
最初は、自分では分からないんですが、

会社の定期検査で指摘されてから、どういうことなんだろうって、
不思議になるんですね。

これが、第一段階、はじめての段階でしょうか。
もう、何年も前のことです。

検査を受けても異常なし、、
でも、だんだん高くなる、、

結局、薬を服用ということになりましたね。

薬はすべてを解決してはくれない

私達は、風邪をひいたら薬を飲めば治る、、、こういう認識じゃないでしょうか。
簡単に言うと、治療したら、治療方法というのがあって、

それを正しくしたら、完治するんだ、、という思いですよね。
ですから、高血圧にしても、降圧剤をのんで、治す、、、

みたいな認識を当初はしていました。
ですから、薬を飲んだら、治る、、、やることはそれだけ!みたいな。

ところが、減塩とか、、、薄味とか、、、
いろいろ知識をつけるわけです。

食事療法ですね。
しかし、実際はどうかというと、

薬で、はじめは高血圧が治ったような気がするんですね。
しかし、これが間違い、、のもとです。

薬は、一時期、血圧を下げてはくれますが、
治すとは違いました。

おまけに、薬の服用にも体が慣れ、効果も弱くなるんです。
しかし、しかし、それでも、ただ、言われたとおり

飲むだけです。
お酒を少しにしたらいいとかって言う、

アドバイス、助言もあまり聞いていませんでした。

生活スタイル ・習慣を変えることの大切さ

高血圧にいいと思われること
いろいろ、いいと思うことは試してきました。
  • お茶
  • 玉ねぎ
  • 生姜
  • 足踏み
  • 運動
  • バナナ
  • その他・・・
  • その他って言うのは、例をあげると、サプリとか、足を温めるとか、
    ストレッチとか、、ですね。

    まだまだたくさんあります。

    それで、結局なにが分かったかというと、それぞれ部分的にはOKなんでしょうけど、
    木を見て森を見ず、、、で、全体が崩れていたというんでしょうか、

    総合的なバランスが大切、、つまり、行き着くところの生活スタイルの見直し、
    生活習慣改善ですね。

    生活習慣改善の基本とは

    私がこれまでの経験から体得した原理原則があります。
    それは、生活習慣改善の基本とも言えるでしょう。

    体に良くないことは、止める、、、これが一番重要であり、これなくして
    本当の健康は得られないと思うようになりました。

    これは、一体なんだろう、、、ですけど、
    よく、医者が止めるような悪生活習慣です。

    たとえば、酒の飲み過ぎから、肝硬変になったら、
    絶対酒は禁止、、、となりますね。

    でも、肝硬変じゃなく、肝臓が悪いとかってなったら、
    お酒は、2合までとか、、

    普通でも、休肝日を設けてくださいって、言われます。
    しかし、しかし、これって、もう酒自体、アルコールが悪い作用を及ぼしているんだってことなんですね。

    私は、以前はお酒をガンガン飲んでました。
    ところが、ある日からプツって止めたんですね。

    まあ、簡単に止められたわけですけど、危機感があったわけでもなく、
    ただ、やめたほうがいいなって、感じただけなんです。

    普通、よく聞く話、こんなにはできないようですよね。
    ですから、タバコにしても、お止めになったほうがいいと思います。

    ただ、止めたから、すぐに健康に戻れる、そうした実感が得られるかというと
    これも、なかったですね。

    しかし、いま振り返ると、毎日悪いものを外から体内に入れ続けると
    負担がとても大きく、体がもたなかっただろうなって、思うんですね。

    ですから、それがスタートだと、、、間違っていなかったと思っています。

    生活習慣改善への障害

    私達は、悪い生活スタイルというのは、よくわかっていますよね。
    でも、それは知識だけのことで、実際に体得というか、

    体の調子・感じとともに、深く認識している人は少ないでしょう。
    それは、どちらかと言うと、まあ私のように、まず、悪くなる?(^^;)

    痛い目にあってから、再認識するんじゃないでしょうか。
    それが、ないとやはりいつまでもそうした環境に身を置き続け、

    最悪の事態を招くかもしれませんね。
    ですから、生活習慣改善への障害のまず一つは、意識の欠如でしょう。

    次に、危険信号は、すべての人が日々体に感じているんですね。
    肩こり、お腹がいたい、足が重たい、、目が疲れやすい、、

    これって、だれでも、さらに年齢を重ねると必ずでる症状じゃないでしょうか。
    じゃ、健康ってこのすべてがない、、、ことでしょうか。

    こうした日々の辛い症状を改善・解消するのに
    食事の見直しや適切な食材の摂取、サプリ、運動機器の購入とか、

    また、ジョギング、ヨガ、ストレッチ、散歩など
    生活に取り入れていらっしゃる方も多いですよね。

    でも、どうしても残業とか、仕事のことで、
    なかなか時間が取れないっていう人も多い現代社会ですよね。

    これって、本人の自覚というよりも、見えない社会的重圧、
    社会構造の欠陥による被害だと私なんかは思っています。

    働くことは必要ですし、働ける場所を得る、確保することだって難しい現在、
    どうしても会社依存になりやすいです。

    しかし、最低限の個人の自由、時間管理とかを勤めながらでも
    できる体制がほしいですよね。

    鬱になってからでは、もう遅いんじゃないでしょうか。
    よく、ネットで、辞めちゃえば良かったのに、、とかってありますけど、、

    収入とか、将来のことを考えると、踏ん切りがつかないのが実情じゃないでしょうか。
    過労死に至ってから出る話でも、事前にはなかなか行動には移せないんですよね。

    生活環境が変わることについて

    私は、現在ネットビジネスで生計を建てようと努力しています。
    まあ、簡単に説明すると職がなかった、見つからない、、

    というのが最初の理由でしょうか。

    それ以前は、会社勤めをし、派遣で海外での仕事も多かったですね。
    学生時代にしても、まず生活環境が変わりました。

    これって、当たり前のようですけど、実はとても自分の生活を
    確立する^^スタートだったんじゃないかと、今にして思うことなんですね。

    でも、その時は分からないし、流れに沿って生活するしかなかったわけです。
    料理はできない、、、料理なんて言えませんでしたよね。

    味噌汁を作るのに、、、だしの意味がわからなかったぐらいです。
    食事は、寮、学食、外食ですね。

    知人宅をおじゃますることも頻繁でした。
    それは、それで、よかったんですけど、自分で何かをする、何ができるかというと

    全然、自分の生活力を高めることはしなかったですし、
    そんな考えが全然なかったわけです。

    生活環境が変わっても、食事にしても、薬にしても、サプリにしても
    手に入ることは入りますが、それが自分の体に合うのかは、保証されていません。

    これは、一つ一つ、ご自分で確認していく、確かめながら
    いい対処法を確立していくのがベストだと思うようになりました。

    ですから、基本的には自分で自分のことを知る、そしてできることが
    健康維持には必要なんですよね。

    健康について

    それでは、健康って、自分が感じる健康とはどんな状態なんでしょうか。
    現在も、私は薬の服用を続けています。

    多少、薬の種類・量が変わりますけど、基本的には続けていますね。
    一時期、どんどん血圧が下がり、薬を必要としない時期がありました。

    減らしても、減らしても、血圧が下がっていたんですね。
    さすがに、上の血圧が100前後になると、ふらふらというか、

    頭もちょっと変な感じでした。
    しかし、いまは違います。

    以前と違って何が違うんだろうと思うと、以前は、
    これってもう体質なのかな?ってあきらめていたように思います。

    今は、まあ健康、理想的な健康とは呼べないかもしれませんけど、
    ずっと、ずっと、以前に比べて、体質が変わって、

    改善した証拠みたいに、うれしく感じられるのです。

    まあ、正直びっくりなんですね。
    現代医学の技術をもってしてじゃなくて、自分の生活態度で、もっと言うなら

    自分の力で、判断で元気になれる喜びですよね。
    これは、薬を飲んでいるから、薬のおかげ?っていうんじゃなく、

    普段の調子、感じが楽、軽い、、、ということで、
    自分には分かるんですね。

    ですから、医学的に、医者が認める健康というよりも、
    元気さを感じられる自分の軽い感覚が嬉しい訳です。

    過去の経験・長い苦闘のはじまり

    はじめに思い出すのは、血圧に効く?って思われる、書いてあったものを
    買って試してみた、してみたことでしょうね。

    いろいろ栄養とかビタミンについて読んだことを思い出します。
    なぜか、クロレラという物を買って飲んでいましたね。

    たぶん、薬のように効くことを期待したのではなく、
    健康的な体作りをしよう、、、みたいな思いだと思います。

    仕事、生活習慣はさほど、変わっていませんでした。
    それから、外食が中心でしたから、野菜不足を解消するため

    ジューサーミキサーを買い、毎朝野菜、くだもののジュースを飲み始めました。
    どれがいいとかってあまり考えずに、りんご、にんじんジュースなどです。

    ジューサーミキサーは、後片付けが簡単なものを選びましたね。
    しばらくは、それが続く毎日です。

    野菜もいろいろ飲めるようになり、あまり馴染みのない
    たとえば、ほうれん草ジュースなども作ったりしました。

    ビタミン剤では、ビタミンCを買った記憶があります。
    こうして、少しずつ試すようになり、効果とかって全然ないにもかかわらず、

    あるいは、効果が感じられないから、いろいろと試すようになったのかもしれません。
    そして、血圧計を買って自分で自宅で測るようにもなりました。

    自宅で測る血圧が高くないことも知り、またそうしたことが
    高血圧症には見られることも知りましたね。

    その当時は、運動らしい運動、定期的な毎日の運動とかはしていませんでした。
    同僚が、酢大豆がいいと、はじめて聞いたんですけど、実践はしなかったです。

    こうしたことが、まあ苦痛かというと、やることが習慣みたいになり、
    別に、血圧も今の生活ならだいたいこれくらいってのが感覚でわかるようになりました。

    ですから、あきらめなのか、慣れなのか、それに、
    手を尽くすことの考えがなくなってきたんですね。

    簡単に言うと、もうしょうがない、これが本態性高血圧なんだな、、、
    ということですね。

    海外生活でのひらめき・感覚

    日本での生活もマンネリ化した私は、ちょっと文化に興味を覚え、
    海外で仕事をするようになりました。

    今考えると、健康に対してもすべてに関して、なんとかなるな!っていうのが実感です。
    自分の努力も大切なんでしょうけど、やっていると、道が開けるというか、

    道はからなずどの方向でもあるんだ!みたいな楽観的な見方をするようになりました。
    それで、持病?をかかえ、まあ軽く認識しながら外の世界を見ることになりました。

    多くの日本人と同じように、食事がまず大変でした。
    現地の人の食事を毎日続けることは、難しかったですね。

    まずいからじゃなく、美味しい物もたくさんあるのに、どうしても
    日本食を求めるわけです。

    私の場合、今ではそれがなくなりましたが、他の日本人をみて考えたことは、
    生活習慣を日本の時と同じようにしているせいで、

    味覚も変わらないんじゃないかって、思うようになりました。
    たとえば、酒の飲み方にしても、一気飲み、

    冷えた生ビールをガンガン飲むわけです。
    酒を飲む習慣は、世界いたるところであります。

    しかし、まったく、知らず知らず、どこにいようとも日本と変わらぬ
    やり方を続けていると、あるいは欲していると、体はいつまでも

    日本のような食材を求めるんじゃないかって思いました。
    ですから、ある年配の人は、どうしても醤油とか、さんまとかって

    日系のスーパーに足を運ぶんですね。
    これが悪いと言っているわけじゃないですが、

    私からすると、不便に感じることが多いだろう、、と推測するわけです。

    海外で地元民の生活の知恵がひとつひとつ気になり興味ももった

    わたしは、中国で働きました。契約で1年1年別のところに
    移動の生活だったですね。

    まず、それまで食生活はだいぶ海外に慣れていたんですが、
    それでもまだまだ不安を感じていたんです。

    それが、びっくりしたのは、、これが中国料理か!?って、、、、

    まずい、、、んじゃなくて、、、、とぉーっても美味しい^^
    それも、イメージしていた油っこい、、、のがありませんでした。

    まあ、私向けに注文されたものだったのかもしれませんね。
    ところが、どこにいっても、何を食べても、その中国料理が美味しいわけです。

    生活というと、旅行とは違うということを本当に知ったように思いましたね。
    毎日、現地の人を見るわけですから、違う習慣が気になるんですね。

    さらに、自分の健康にも良さそうなものが目につくんです。
    そして、そういうことに対して、いろいろ訪ね、尋ねても見ました。

    中国と言ったら、お茶!
    はじめは、けげんそうに見ていたわたしも、すっかり空きビンにお茶っ葉いれ、

    お湯を注ぐだけの、飲み方が好きになりました。
    なぜなら、超簡単、、、私向きです^^

    さらに、持ち運べますから、いつでもどこでも飲める!
    これって、健康にいいわけですよね。

    日本じゃ、こうはいかない、、、、面倒くさいし、場所をわきまえなければいけない。
    わたしは、お茶の種類を見ては、いろいろ調べました。

    プーアール茶をご存知ですか。はじめは、味に抵抗があるかもしれませんね。
    まず見た目が、濃い茶色、、、これってお茶?、、、

    しかし、飲むとお腹の調子がいい。
    油っこい肉料理でも、ガンガン行ける、、、つまりよく合うんですね。

    こうして、日本とは違う、その環境にはその環境に適したやり方
    そして、物があるんだろうなっていう感じを覚えるんですね。

    海外の生活を真似てみた

    興味がでると、試したくなりますよね。
    すると、意外なことがわかってくるんですね、、、

    こんな使い方、、、こんな料理の仕方、、、こんな考え方、、見たいな。
    海外でも血圧の薬は服用していました。

    現地の病院で手に入れるんですけど、やはり日本とは全然違うんですね。
    ネットなんかでよく見るのは、日本語OKのところとか、

    日本に帰国してからとか、日本人駐在のいる薬局とかってあります。
    この垣根を取っ払ってしまうと、いろいろ不便はありますが、

    どこでも、薬服用でも、生きていける自信と、
    手段を獲得できたような満足感が得られます。

    さらに、中国なら、中国5000年?、、、漢方がすごい!

    日本でも高血圧にいいとかって、なになに茶、、、どくだみ茶を聞いていました。
    偶然、それにわたしは出会ったんですね。

    あるおばさんを見かけ、草を手にしていたので、聞いてみました。
    それが、何々に、いいとかって聞いて、帰ってネットで調べると、

    どくだみでした。
    ところが、日本のように売られているんじゃなく、自分で作るわけです^^

    さらに、漢方薬局にいって、いろいろ漢方(薬)を買うことまで覚えました。
    煎じて飲むこともしてみましたね。

    不思議と全然抵抗なく、はじめられ、そして漢方の知恵?に感心したものです。

    新しい発見・新しい味覚

    いまは、毎日のようにはちみつを頂いています。
    それも純100%という商品です。

    はじめは、外国産・中国産ですから、申し訳なくも
    疑いの念をもちましたね。

    でも、中国人さえも商標には疑いの目で見ているようで、
    なんだ、同じだなって苦笑いです。

    でも、だんだんこれが100%の味ってのがわかるようになりました。
    まず、朝食をどうしようと思ったのがきっかけで、お店ではちみつが目に入ったんですね。

    日本では、買ったことなかったし、高いというイメージでしたから。
    でも、中国では、手頃でした。

    そして、うまい。
    パンにと思ったのが、そのまま舐め始めたんですね。

    それで、はちみつの効能を調べました。
    何故かと言うと、すぐに体の調子の変化に気づいたからです。

    お腹の調子がいい。
    別に、いつも悪いわけじゃないんですけど、

    いつも以上によく感じられたんですね。
    ゴロゴロしないぞ!って。

    私の癖で、いいとなると、まずそればっかり、大量に手にするんですね。
    口にするんです。

    いろいろ、お店なんかもあたると、はちみつには種類があることもわかりました。
    日本で売られているものは、代表的なものが2,3種類でしょうか。

    ところが、さすが中国広い、、、、いろんな花からみつを集めて
    はちみつにしているんですね。

    それで、味にかなり幅があります。
    ちなみに、パンなら、菜の花のはちみつが最高かと思います。

    癖がなく、とてもマッチするんですね。
    しかし、スーパーとかで売られているのは、別の花と混ぜたものが多いです。

    ですから、春先に外の道端でその場でとられた菜の花のはちみつを
    手に入れるのが一番です。

    しかし、これもなかなか時期と、タイミング、、、そしてまずは場所ですね。

    まあ、効能はいろいろあるようですが、実際に食してみて
    いいということだけは、わかりましたし、強調したい一品です。

    買い物・市場、そして料理

    自分の世界を広げるには、確立するには自分で料理ができる事だと
    確信するようになりました。

    いつも、何かに誰かに、どこかに依存している感じ、弱さはありましたよね。

    食べられなかったらもう苦しいですし、どこに行くにしても
    常に不安をまとっているような感じがします。

    わたしがそうした不安から抜けだしたのは、数年前です。
    実際は、それ以前から、もっと以前から、だしの意味がわからなかった大学時代から、

    真似事みたいなのは一応はしてきたんですけどね。
    でも、いつもいつも食べているけど、料理とは呼べないって思っていました。

    ところが、中国人の友人と一緒にごはんを作るようになって、
    ちょっとずつ、聞き、練習したところ、、、、

    急に、いや突然、料理の感覚が私に天から降りてきました^^
    基本です。それがわかったんですね。

    もちろん、味付けなんかは、まだまだかもしれません。
    でも、自分で作れるっていう自信が生まれ、そしてそれなりの料理が作れる、、んです。

    さらに、台所がなくても、料理するのに必要な道具さえあれば、、、やれるっていう
    自由みたいなのを感じ取ることが出来ました。

    これは、すごいことです。
    血圧で食事制限とか、食事療法とかってあっても、

    自分でコントロールできるわけですからね。
    食材にしても、スーパーよりも、市場を好みます。

    それは、ひとつひとつ細かく、そして、その場でいろいろ聞けるし
    そのやりとりが好きだからです。

    たとえば、キュウリ一本

    日本でも、きゅうりの和物とかいろいろ美味しいものがありますよね。
    酒のさかなにもなります。

    中国の家庭におじゃました時です。
    キュウリが三角形に細かく切られ、炒めて、出されました。

    それを口にした途端、わたしは、なんとも言えないおいしさを口いっぱい感じました。
    キュウリだけ、、、

    何度も見て、練習して、、、やっと何とか作れますが、、
    材料、調味料は極普通です。

    強いて言うなら、たぶん豚の脂でしょうか。
    これが味噌だったんでしょうね。

    食べ物への関心

    食べ物は、なんでもいい、、、じゃなくて、
    選んで食べるべきなんですね。

    外食では、自分で食材を選ぶことはできません。
    しかし、自分で作るとなると、まあ、面倒って感じる時もありますが、

    逆に、好きなモノが好きな様に作れます。
    そして、健康への配慮です。

    食べ物にはそれぞれ働き、効能がある!
    これでしょうか。

    まず、わたしは、降圧剤を服用してから言われたことに、
    バナナを食べるようにしなさい。

    最初意味がわかりませんでしたが、調べるとどうやらカリウムが
    薬のせいで体外に出やすくなっているんで、それを補うため

    カリウムを多く含むバナナがいいだろうということでした。
    さらに、どんどん食材への関心を強めていきました。

    温野菜とか、あるいは陰と陽に分類されることの意味とかですね。
    こうして、どんどん温めて食べるようにして、

    夏バテもなくなり、冷たいものは基本的に、口にしないようになりました。
    それより、冷たいものを食べてもお腹の調子も悪くならなくなりました。

    体質が少しずつ変わってきたのでしょう。

    食べることと体のメカニズムを感じる

    筋肉には何がいいとか、調べ食し、感じを掴んできましたが、
    これにしても、マグネシウムがいいんだってのがわかりましたね。

    大学時代、就寝中にふくらはぎがつったのを思い出しました。
    それ以来というか、足は弱い、常に痛いところがあるみたいな感じでした。

    ところが、運動とか食べ物で全然痛みがなくなったのがわかったんですね。
    それで、マグネシウムそしてカルシウムさらにその比率みたいなのを勉強しました。

    さらに、栄養を摂るばかりでなく、それを体内できちんと吸収して
    その役目を果たす場所に届き、その機能を果たせるような形にすることも大切なのが

    やっとわかってきました。
    つまり、食べるダケじゃいけない。

    消化でしょうか。
    偶然、ビタミン系のサプリを検索していたところ目にして、

    購入して試したんですね。
    それから、食材にしても、酵素の種類そして、含有量なども調べました。

    キャベツ、大根など、、、、
    それまでは、栄養ない、、コイツ!、、みたいな目で捉えていましたが、

    やはり、役割ってのがあるんですね。大切な役割。
    ですから、わたしたちは、食して、消化して正しく正しいものを

    正しいところに正しい量を送り届ける、、

    仕組みを体の中で常に、毎日、毎食、してあげるようにするのが
    健康維持だっていうのが、やっと感じられるようになりました。

    しかし、やはり食べ過ぎ、不規則な生活で、、、バランスが崩れる、、
    でも、それでも、毒を体外に輩出する機能もあるし、

    そうした働きをもつ食材もあるってことなんですね。
    すると、歳だからって、ややあきらめがちな気持ちで思っていた

    肌の艶のないのが、、、脇に出た贅肉が、、、ちょっとひねって感じる痛みが、、
    自然と消えていくんですね。

    さらに、薬の服用のおかげじゃない、別の軽い気分を味わうことができるんですね。
    これこそ、最高の健康かって、、、感じることが出来ました。

    自分のやってきたこと

    生活習慣の改善とかって、いろいろ書いてきましたが、
    1.何をすべし、、2.これをしなさい、、、

    じゃなくて、ひとつひとつやっては、それを蓄積して、
    全体的な見方を育て上げたということでしょうか。

    そして、いままでは、ばらばらだった、そうした努力がそれぞれに結び合って
    健康感へのメカニズムを感じるまでになったんだって思いますよ。

    ですから、教科書に、あるいは、ネットであるような情報じゃなくて、
    自分なりの健康維持方法でしょうね。

    細かいことは、どこにでもある知識なんですし、
    実践も多くの方がやられていることですよね。

    それを自分には、どうあうのかを確かめながら、取り入れている
    生活をちょっとずつ変えてきて、いい健康感を手に入れているだけだと思っています。

    いかがですか。
    だれでも、できることですから、注意を忘れず、

    そして、改めることをいとわず、どんどんやられてみてはいかがでしょうか。

    最後に運動

    もう、結論はお話しましたが、最後に運動だけ付け加えておきたいと思います。

    よく若返りって言いますよね。
    これって、あるんだなって感じてます。

    それを後押ししてくれるものの一つに、運動があるんだと思います。
    それも強力な助っ人です。

    どんなにいいもの食べて、消化して、体にそれをめぐらしても、
    その機能をさらにアップさせ、悪いものを取り除いてくれるのは運動だろうと、

    体験的に感じています。
    もちろん、種類、やり方にもよるんでしょうね。

    私が挙げるなら、水泳とか、ジョギングとか、散歩とか、サイクリングですね。
    わたしなら、今では、散歩かサイクリングです。

    特に、サイクリングが好きですね。
    これって、別にサイクリングなんて、カッコつけなくてもいいんですね。

    ママチャリ、、、十分OK・・・・最高です。
    爽快感が違います、、、味わえます。

    私の血圧で言うなら、絶対サイクリングすると、血圧は下がります。
    それも、翌日。

    ですから、本来なら、毎日がベスト。
    仕事ありますから、通勤でもOKですね。

    以前、会社勤めのとき、電車通勤から自転車通勤に切り替えたことがありました。
    その時は、時間とお金を考えてのことでした。

    ところが、びっくり、1月ぐらいして、お腹の贅肉が全くなくなりました。
    あま、その時は血圧は関係無かったですけど、、、^^;

    でも、今は違います。
    自分の体質が反応しやすくなったんでしょうかね。

    ですから、運動、軽いある程度持続性のある運動がベストでしょう。
    寿命は、10年は違うんじゃないでしょうか。

    まあ、いろいろ書いてきましたが、大雑把な健康に対する
    わたしなりの見方、取り組みのまとめでしたね。

    今後は、もっとそれぞれに細かい体験内容が本当はあるので、
    そうしたことを付け加えていこうかなと考えています。

    みなさんも、いつまでも若く、そして美しくいられるように
    いろんなことをしてみてくださいね。

    絶対、ご自分の方法が見つかるはずです。
    その時の感激は1億円?!以上の価値がありますよ^^

    それでは、こころもからだも、でとっくす

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